2010年発行分からのバックナンバーです。
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5分で読める 速習パソコン講座 バックナンバー(まぐまぐ)
5分で読める 速習パソコン講座
2012.01.10 Vol.299
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こんにちは。
今回はWindows7についてのお問い合せがあった件についての
回答です。
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■Windows7の32ビット版と64ビット版はどちらがいいの?
Windows7には32ビット版と64ビット版がありますが、どんな
違いがあるのですか? また、どちらがいいのですか?
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技術的な話はややこしくなるので、直接ユーザーさんに関係の
ある部分でお話しします。
○認識できるメモリの容量が違う
32ビット版は約3.2GBまでしか認識できません。
最近は標準で4GBのメモリを搭載しているパソコンも多いですが
32ビット版のWindow7がインストールされている場合でも
使用できるのは3.2GBとなります。
64ビット版はHome Premiumで16B、Professionalで192GBの
メモリを認識することができます。
(パソコン本体のメモリ上限もあります。)
○周辺機器のドライバが違う
プリンタなどの周辺機器を動作させるためのドライバは32ビット版
と64ビット版が別のものになります。
※キヤノンやエプソンのドライバダウンロードページでもきちんと
別に表記されています。
一部の製品では、32ビット版ドライバしか提供されていないものも
あり、こういった場合は64ビット版Window7では利用できません。
○ソフトウェアが違う
マイクロソフトOfficeや一太郎など、大手メーカーの定番ソフトは
64ビット版に完全対応したソフトになっています。
これらは64ビット版Windows7で動作させると、より快適に利用
できます。
完全対応になっていないソフト(32ビット版のソフト)も、大半
のものは問題なく動作します。
※一部、動作しないソフトもあります。
メモリは4GBが標準になり、Office等のソフト、定番のプリンタ
などが64ビット版に対応しているので、今後は64ビット版が
主力になります。
富士通やNECなど、大手メーカーの一般向けパソコンは大半が
64ビット版になっています。
※ご自分のパソコンが64ビット版か32ビット版かを確認するには
コンピューターアイコンを右クリックし、プロパティを表示し
オペレーティングシステムの項目を見ます。
業務用などのソフトを使わない方は、64ビット版を選択してOK
です。メモリ増設など、将来性をみても64ビット版がおすすめ
です。
業務で利用される場合は、ソフトや周辺機器の対応状況を確認し
てから、選択されるようにしましょう。
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■編集後記
フジデンキではメインのデスクトップパソコンが64ビット版の
Windows7ですが、ノートパソコンは32ビット版です。
ノートパソコンで使っている会計ソフトが32ビット版しか対応
していなかったためです。
(会計ソフトも最新版では64ビット版に対応しているのですが
バージョンアップしていないので。^^;)
Windows7は、Home Premiumと、Professionalのエディショ
ンそれぞれに32ビット版、64ビット版があります。
いずれは64ビット版だけになると思いますが、現在は過渡期な
ので、ちょっとややこしい状態ですね。
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こんにちは、フジデンキです。
スマートフォンに、通話料金を節約する機能があるの
をご存じですか?
◇―――――――――――――――――――――――◇
スマートフォンで通話料節約&無料通話
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2011年はスマートフォンの普及が著しい年でした。
今年も変わらぬペースで普及してくるでしょう。
普及に伴ってスマートフォンならではのサービスも
続々登場し、特に無料通話や通話料金が安くなる
サービスやアプリが充実してきました。
050plus(NTTコミュニケーションズ)
http://050plus.com/
EXILEのCMでお馴染みの050plus。
アプリ間通話無料、固定電話は3分8円になります。
(ケータイへの通話は1分16円)
LINE(NAVER)
http://line.naver.jp/ja/
アプリ間通話無料、メッセージ機能あり。
2011年サービス開始で、急激にユーザーが増えています。
日本語サービスなので安心。
Viber(Viber Media)
http://www.viber.com/
アプリ間通話無料、メッセージ機能あり。
電話番号がIDなので、利用が楽です。
英語サービスなのが難点。
Skype(スカイプ)
http://www.skype.com/
アプリ間通話無料、メッセージ機能あり。
対応機種であればテレビ電話機能もOK。
パソコンで定番の無料通話サービス。
これらのサービスをうまく組み合わせると、携帯電話
会社の基本料金を抑えながら、通話料金も節約するこ
とが可能です。
これまでの携帯電話にはなかった通話料金を節約でき
るサービスは、スマートフォンの魅力のひとつです。
スマートフォンを利用している方はもちろん、これか
ら機種変更される方は、これらのサービスの利用も
含めて、機種選択を検討してみてはいかがでしょう?
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☆スマートフォンのウイルス対策もお忘れなく!☆
スマートフォン、特にAndroidスマートフォンを対象
としたウイルスが増加しています。
下記はその一例です。
感染すると、端末から勝手に特定の国の電話番号あて
に通話発信されてしまう。
電話番号は有料ダイヤルサービスで、通話料とは別に
高額の情報料が請求されるものであった
(その情報料が攻撃者の手元に入る)。
<下記記事より抜粋>
記者も感染しました……
スマホウイルスはどのくらい怖いのか?(IT media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/11/news006.html
携帯電話各社がスマートフォン向けのセキュリティサ
ービスを提供していますので、ぜひ活用しましょう。
(ドコモは無料、auは月額315円)
携帯電話会社以外のセキュリティアプリをダウンロード
して利用することもできます。
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【FD】ウェブサイトを活かすためのメルマガ
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— 2012.01.04 —
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
本日から2012年の営業を開始いたしました。
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2012年のホームページはどうなる?
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○SNSとの連携がより密接になる
SNS(ソーシャルネットワークサービス)との連携が
これまで以上に密接になります。
ホームページやブログの更新をTwitterで告知すると
いった基本的なことはもちろんですが、Facebookや
Google+などで、お店や会社のことをより深く知って
もらい、コミュニケーションの場としても活用する
手法が普及してくるでしょう。
一部ではすでに、メールの代わりにFacebookや
Twitterのダイレクトメッセージ機能がメインになっ
てきています。
将来は一般的にもメールは衰退し、SNSのメッセージ
機能が主力になるとの予想もあります。
今年は、お店や会社のSNS利用を本気で検討すること
が必要でしょう。
○CMSのさらなる普及
CMS(コンテンツマネージメントシステム)は、今年も
さらに普及してきます。
自社・自店で更新できるという魅力に加えて、SNSとの
連携をしやすい仕組みがあります。
記事の更新を自動的にTwitterやFacebookに流すことが
できるので、手間を省くことができます。
また、CMSで作成したページは各種ブラウザで表示が崩
れることがないのもいいですね。
ブラウザのシェアは、InternetExplorer(IE)のシェア
が大きくダウンし、ChromeやFirefoxといった非IEブラ
ウザが普及しているので、IE標準で作成されたホーム
ページは、何かと問題が出てくることが多くなります。
上記の点からみても、新規サイトの立ち上げや既存サイ
トのリニューアルではCMSの採用が多くなるでしょう。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
フジデンキ 2012年の営業を本日から開始いたしました。
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2012年、ここに注目!
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○Windows8
今年の秋頃に発売が予定されている次期Windows
「Windows8」はどんなものなのか?
これまでに入ってきている情報では・・・
1.見た目が大幅に変わる
(従来の姿に変更も可能)
2.WindowsXP時代のパソコンでも動く軽快さ
3.タッチ機能の強化
・・・などがあるようです。
2に関してはWindowXPでも後期のものになると
思います。
2月頃にはパブリックベータ版(一般向けテスト版)が
公開されるようなので、フジデンキでもテスト用パソ
コンにインストイールして、動作確認等をしていく予
定です。
○ウルトラブックとクラウドサービス
2011年に「ウルトラブック」というノートパソコンの
ジャンルができました。
本体の厚さが2cm未満、バッテリーで7時間以上利用で
きる、モバイル系ノートパソコンです。
基本性能も十分で、使い方によってはメインのパソコ
ンとして利用することもできます。
モバイルパソコンを持つと、どこでも利用できますが
ここで役立つのが各種のクラウドサービス。
インターネットを利用して、複数のパソコンと同期し
たり、オンライン上にデータを置くことで、共有した
りすることができます。
スマートフォンやモバイルルーターを利用すれば、出
先でもインターネットが利用できる環境が整ってきて
いるので、ウイルトラブックとクラウドサービスは密
接に結びついて、普及していくでしょう。
5分で読める 速習パソコン講座
2012.01.03 Vol.298
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あけましておめでとうございます。
本年も 5分で読める 速習パソコン講座 をよろしくお願い
いたします。
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■2012年、ここが変わる、ここに注意!
進化の速いパソコンやインターネットの世界。
2012年の動向と注意点をあげてみます。
○WindowsVistaのサポート終了
今年の4月に、マイクロソフトのWindowsVistaのサポートが
終了します。
対象になるのは、WindowsVista Home PremiumとHome Basic。
市場に出ている大半のWindowsVistaは上記の2つです。
サポートが終了すると、月例アップデート等で配布される、セキュ
リティの修正プログラムが提供されなくなるので、危険性が増加
してきます。
また、新しいソフトや周辺機器の対象から外される場合も出てきます。
対策は、Windows7へのアップグレードを実施することです。
○スマートフォンを狙ったウイルスの増加
普及著しいスマートフォンですが、それを対象としたウイルスが増加
してくると予想されます。
2011年からすでにその兆候はありますが、今年はさらに大きく増加
してくるでしょう。
スマートフォンのウイルス対策も必須 の時代がきました。
○Windows8の発売
今年の後半に次期Windowsである「Windows8」が発売される予定
です。
Windows8は大きく機能が向上しますが、見た目が大幅に変わる予定
です。
2月にはパブリックベータ版が公開され、その姿が詳しく公開される
と思います。
○クラウドサービスの充実と普及
インターネット上にあるソフトを利用したり、データを保管したり
するクラウドサービスが、より充実し、幅広いユーザーに普及する
でしょう。
公衆無線LANや、スマートフォンのテザリングなどで、どこでも
インターネットが利用できる回線が充実し、ウイルトラブックの
ように、携帯性に優れたパソコンやスマートフォンの普及で、
クラウドサービスがより重要なものになってきます。
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■編集後記
個人的には、インターネットをどこでも使える環境を安く利用
できるようになることに期待しています。
スマートフォンを無線LANの親機のように使える「テザリング」
機能が普及してきましたが、料金が高いのがネック。
一定量までは安い金額で使えるようにしたプランが出てくれる
とうれしいですね。
2012年も「パソコンを快適で安全に、そして楽しく使う」た
めの情報をお届けしていきますので、変わらぬおつきあいを
よろしくお願いいたします。