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2011年2月 のアーカイブ

【FD】ウェブサイトを活かすためのメルマガ -2011.02.25-

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     【FD】ウェブサイトを活かすためのメルマガ
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— 2011.02.25 —

こんにちは。フジデンキ 菊地です。

前回はSNSを利用してブログの更新を通知するという
お話をしましたが、今回はブログの記事をどう書いて
いくか・・・をお話しします。

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 ブログを有効に活用する記事の書き方 その1
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更新を通知してお客様がブログを訪れても、肝心の記事
がダメダメでは次からは訪れてもらえなくなります。

有効に活用できるブログの記事を書くためには何をした
らいいかを紹介します。

■記事の内容はしっかりと

会社やお店でメインで運用するブログは、仕事の内容に
沿ったものに絞った方がいいです。

こんな点に気を配って製造しているとか、この商品はこ
の点がいいとか、その仕事の専門家ならではの意見や見
方があると思いますので、それを記事にしていきます。

商品等を購入する際にお客様に参考になる記事が喜ばれ
ます。

濃い内容の記事がある程度蓄積されると、貴重なデータ
ベースになり、検索サイト経由で過去記事へのアクセス
もばかにならない数になります。

週に1回、2週間に1回の更新でもいいので、しっかりした
記事を書くことをおすすめします。

■ジャンルを広げない

ひとつのブログに仕事関連の濃い内容の記事があったり
スタッフの日常を伝えるブログがあったり・・・という
ことになると、ブログの本来の趣旨が薄くなってしまう
ので、ジャンルを広げないようにします。

多様に展開したい場合は、メインのブログの他に別ブロ
グを作成するのがおすすめです。

・メインのブログ
・スタッフブログ

などど、別に展開し、ホームページやブログ同士でバナー
を設置しリンクしあっておきます。

ブログの書き方についてはブログにも記事を書いていま
すので、こちらも参考にしてください。

ブログのリピーターを増やす方法
http://web.fujidenki.org/archives/391.html

ブログを継続的に書くための方法
http://web.fujidenki.org/archives/426.html

5分で読める 速習パソコン講座 Vol.253 容量無制限! イマドキのメールサービスはすごい!

5分で読める 速習パソコン講座

2011.02.22 Vol.253

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こんにちは。

これまでGmailは何度か紹介してきましたが、マイクロ
ソフトのHotmailも機能充実で追撃をしていますので
紹介します。

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■容量無制限! イマドキのメールサービスはすごい!

ここ数年、メールはすべてGmailで扱うというスタイルが
定着し、メールソフトを使う機会は皆無です。

最大のメリットは「複数のパソコンで同じように扱える」
こと。

最近はここにスマートフォンが加わって、出先でも完璧に
扱えるようになりました。

また、Gmailはメールボックスの容量が大きいことも大きな
魅力です。

使い始めた頃は2GB(当時は画期的な大容量)でしたが、徐
々に増量され、現在は7.5GB程度になっています。

メールをため込んでいても容量不足を心配する必要がないの
は精神衛生上、非常にいいことです。

大容量メールボックスという点では、Gmailのライバル?で
あるHotmailが「容量無制限」になり、機能をアップさせて
Gmailを追撃しています。

無料Webサービス対決(日経PCオンライン)
【メール編】容量は無制限、Gmailを追撃するHotmail
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20110117/1029663/

上記の記事では、Gmail・Hotmailの機能を比較しながら
詳しく解説しています。

記事では紹介されていませんが、Hotmailはエイリアス
という機能を使って、新たに別のアドレスを作成し
一元管理することも可能です。

Hotmailに自由な別名アドレス持てる機能(IT media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/04/news069.html

両方とも基本的な機能はきちんと装備されていますので
それぞれ独自機能の必要性や好みで選ぶのがいいでしょう。

ちなみにワタシの場合は、Gmailをメイン使い、Hotmailは
POP受信機能を使ってGmailのバックアップにしています。

Gmailの受信サーバーにHotmailが定期的にアクセスし受信
メールのコピーをとってくる・・・というインターネット
上で自動バックアップを行っています。

※GmailをPOP受信でバックアップすると、送信済みメール
 もバックアップされるのが便利です。

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■編集後記

一般的にはメールはメールソフトで扱うのが当然なわけ
ですが、ウェブメールに慣れてしまうと、メールソフト
を起動することが面倒になるんですよね。

ホームページを見ているついでに、ウェブメールにアク
セスしてメールチェックをする・・・といった流れが
スムーズです。

また、ウェブメールはメールのデータがすべてネット上
にあるので、パソコンが壊れてもメールデータの心配は
無用。

ログインすれば今までどおり、メールを利用できます。

ワタシはGmailを使う以前にメールソフトで扱っていた
過去メールもGmailに預けて(アップロードした)しま
ったので、全メールがGmailとバックアップ先のHotmail
に存在します。

今後しばらくはこの利用スタイルは変わらないのでは
ないかと思っています。

【フジデンキ】メールマガジン 2011/02/18 改めて確認するWindowsXPのサポート期限

━━ FUJIDENKI━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フジデンキ メールマガジン
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こんにちは、フジデンキです。

WindowsXPのサポート終了まであと3年になりました。

サポートが終了するとどうなるのか?
改めて確認しておきましょう。

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 改めて確認するWindowsXPのサポート期限
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WindowsXPのサポート期限は

2014年4月8日(アメリカ時間)

です。

現在からあと3年ちょっとということになります。

サポート期限に関するマイクロソフトのページ

WindowsXPのこれから
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsxp/future.mspx

Windows デスクトップ製品のライフサイクル
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/default.mspx

すでにメインフェーズのサポートが終了し、現在は延長
サポート期間です。

■サポートが終了するとどうなるか?

・更新プログラムの提供が終了します

マイクロソフトアップデートで提供されてきた更新プロ
グラムの提供が終了するので、Windowsやセキュリティに
問題が見つかっても修正されません。

利用を継続するにはセキュリティ面などで不安を抱えた
状態で利用するようになります。

・周辺機器やソフトメーカーがサポートを終了します

マイクロソフトのサポートが終了すると、周辺機器やソ
フトのメーカーもサポートを終了するところが多くなり
新製品では動作の対象外になる場合があります。

(マイクロソフトのInternetExplorerの最新版IE9はすでに
WindowsXPは動作対象外になっています。)

現在、WindowsXPをお使いの場合は、2014年4月8日の
サポート終了を踏まえて、次の手を検討していくように
しましょう。

特に業務用でお使いの場合は、サポートが終了したWindows
を使うことは危険性が高いということで、取引先等から
制限がかかる場合もあります。

業務でお使いの場合は、パソコンの更新時期をうまく調
整してサポート終了に備えることをおすすめします。

5分で読める 速習パソコン講座 Vol.252 Officeで作成されたファイルの互換性

5分で読める 速習パソコン講座

2011.02.15 Vol.252

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こんにちは。

みなさんOfficeのバージョンは何をお使いですか?

Officeファイルの互換性については何かと悩ましい問題ですね。

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■Officeで作成されたファイルの互換性

マイクロソフトのOfficeは、Office2007でファイル形式が変わり
ました。

Office2007と2010で作成したファイルは、Office2003までの
Officeでは開くことができません。(2007や2010で以前のOffice
のファイルは開くことができます。)

ファイルを識別する拡張子は下記のようになります。

Word 2003まで .doc  2007以降 .docx

Excel 2003まで .xls  2007以降 .xlsx

ファイル形式の詳細は下記の記事が詳しく解説しています。

互換性の謎
Office編(1) 2003以前と2007以降、ファイル形式は別物
(日経PCオンライン)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20101220/1029244/

会社やご家庭で、Office2003と2007以降のOfficeが混在している
場合や、他の方とファイルの受け渡しをする場合は、互換性が問題に
なります。

Office2003のインストールされたパソコンには、マイクロソフトが
提供する変換ツールをインストールしておけば、2007以降のファイ
ルも開くことができます。

また、Office2007以降で作成した場合は、保存の際にOffice2003
形式で保存すれば、以前のOfficeでも問題なく利用できます。

特に最新のOfficeの機能に依存した内容でなければ、以前のOffice形
式で保存してもまったく問題ありません。

互換性重視でいくなら、Office2007や2010の標準の保存形式を、
Office2003形式に変更しておくと便利です。

Office2007の保存形式変更方法
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20101220/1029244/?P=3

_________________________

■編集後記

フジデンキではOffice2003と2007が混在しています。

さらに取引先等とのやり取りは2003形式が一般的なので
Office2007の保存形式はすべて2003形式に変更しています。

企業関係は相変わらず2003形式が主流なので、新しいOffice
でも旧形式で保存しておいた方が、何かと便利なんですよね。

Officeは基本的な部分はOffice2000で完成されたといわれて
います。それ以降のOfficeは完成されたものにアレンジを加え
たり、新機能を追加しているだけ・・・という評価も。

確かに、新しいOfficeを使って目を見張るような経験はないです。

使っている機能もそれほど深いところまで使っていないということ
もありますが、とりあえずOffice2003でも不自由ないです。

Office2007以降で便利だと思うのは、PDF形式で保存できる機能
がついていることくらいです。(苦笑)

Office2003はWindowsXPのサポート終了(2014年4月)と同時に
サポート期間を終えるので、それまでは現役で使い続けると思います。

【FD】ウェブサイトを活かすためのメルマガ -2011.02.11- 更新通知を拡散させる方法

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 【FD】ウェブサイトを活かすためのメルマガ
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— 2011.02.11 —

こんにちは。フジデンキ 菊地です。

今回は、ホームページの更新を通知することを考えて
みましょう。

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 更新通知を拡散させる方法
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お店や会社のホームページを更新したり、ブログを書いたり
しても、それをどうユーザーに伝えていますか?

ホームページやブログは「待ち」の部分が強いメディアです。

黙っていても誰も見てくれません。

そこでホームページやブログを更新したことをできるだけ多
くのユーザーに伝えることをしましょう。

ここで役に立つのがTwitterやFacebookです。

ホームページを更新したら、そのことをTwitterでツイート
(つぶやき)します。

ブログであれば新たに記事を投稿すると、自動的にTwitterに
流す仕掛けを作ることが可能です。

ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ
http://web.fujidenki.org/archives/399.html

Twitterでフォロワー(フォローしてくれている人)が100人
いれば100人にそれが伝わります。

その中で気に入ってくれてリツイート(投稿の転送)をしてく
れる人がいるかもしれません。その方のフォロワーが1,000人
だったら、1,000人に伝わります。

Twitterのタイムラインは流れていくので、相手に拾ってもらう
には大変ですが、拾ってもらえるように相手にピンとこさせる
記事を書くように努力しましょう。

また、ブログにTwitterのツイート用のボタンや、Facebookの
いいね! ボタンを設置するのも効果があります。

例:フジデンキのブログに設置したボタン
http://web.fujidenki.org/blog

気に入った記事や役に立つと思った記事にこういったボタンが
あれば、その場でツイートしたり いいね!したりできます。

手間いらずでできる・・・という部分が大切です。

TwitterやFacebookに流れることで、記事が拡散しやすくなり
ます。

Twitterは手軽に始められますし、更新等の手間もごくわずかです。

Facebookは登録やFacebookページの作成など、少しハードルは
高いですが、その分いろいろなことができます。

まずはTwitterから始めて、慣れてきたらFacebook・・・という
流れがおすすめかと思います。

Twitterを始めようと思っている方は、ぜひ下記の記事を読んでみて
ください。

Twitterを始める方へ
http://web.fujidenki.org/archives/414.html

Twitterを始める方へ 2
http://web.fujidenki.org/archives/422.html

フジデンキでは、ホームページやブログとTwitterやFacebookの
連携や効率的な運用のご相談を承っています。

お気軽にご相談ください。
http://web.fujidenki.org/contact

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